創作ライフ

過去に使ってみたグッズをWEB販売できるサービスの感想

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

どうもこんにちは!イチです。

というわけで今回はWEB販売できるサービスについて、雑記としてつづらせていただきます。

今まで何個かWEB上でTシャツやZINEや缶バッチなどを販売してきたのですが、ちゃんと運営出来ていたかというと全然駄目でした。

 

使用させていただいたところ、お試しさせていただいた所をあげますと「minne」に「pixiv BOOTH」「イタクシーズ」「スズリ」などなど。データ販売でいうと昔「アメロード」と言うところにも登録してました。海外では「Gumroad」が有名ですね。ちなみにストックフォト系だと「イラストAC」や「クリスタのASSET」「ニコニ・コモンズ」などにも登録してます。今回はショップに焦点をあてて書きます。

ただでさえ面倒くさがりなので、自分にとっては最終的には「ショップ運営向いてない\(^o^)/」と諦めている所あるのですが、それじゃああまりにも収穫がなさすぎるので、今まで試してみたWEB販売サービスの感想と、今後やりたいことを記録しておきたいと思います。どうぞお付き合いください。

ameroad(アメロード)

随分昔にですね、今とは全く違うイラストブログを立ち上げていたときがありました。その時は写真も撮ってたので、そのデータを簡単に販売できないかなあと思っていました。当時はTwitterアカウントだけで登録できたので、とりあえずやってみるか~という軽いノリでアメロードに登録。イラストや写真は当時はあまり投稿されておらず、どちらかというと電子書籍系が多かったと思います。

まあ、当たり前ですが自ら宣伝活動をしないと目に止めてくれません。また出来たばかりのサービスで登録者数も少なかった印象を感じました。

お察しの通り1,2点投稿してフェードアウトしてしまいました。

しかし、今覗いてきたのですがだいぶサイト自体のデザインも変わっており見やすくなっています。「簡単にデータ販売」をするといことにおいては今も変わっていないようです。アメロード自体は集客を手伝ってくれるものではないので、自分でURLをブログに貼ったり、TwitterやSNSで告知したりなど集客できる人にとっては気軽にデータ販売でいるサービスじゃないかなと思います。ただし、ネックは決算方法がPayPalやWebMoney、アメポイントと少ないところです。

ameroad【アメロード】はこちら

minne(ミンネ)

ハンドメイドを販売されている方、購入されてる方ならご存知の有名なハンドメイド・クラフト系マーケットですね。こちらに登録するきっかけは「自分で作った豆本を販売したい」という理由からでした。実際使ってる方も多く、アート系は若干少ないものの、登録さえしておけば好きな人は見てくれるんだなあ、という印象でした。

現にminneから本を購入してくださる人がいて嬉しかったです。こちらも集客は自分でやらないといけませんが、そのためのノウハウはサイトやブロガーの方々が教えてくれるので、本気で販売したい人はきっと楽しんでショップ運営できると思います。

販売におけるツールやノウハウも充実しているminneですが、結局自分はコンスタントに作品を作っているわけでもないので案の定放置気味に…………。現在は「閲覧」のみに設定しています。

と言うのも、minneは「自家通販」なので、当たり前ですが売れた商品は発送準備をして、メッセージを添えて、梱包して……と結構てまひまをかけます。自分の場合はおまけのポストカードなども用意してました(*´ω`*)

もちろん住所もお互い知られてしまうので、当時の自分としても「ううううん」と迷う時期も。あと手製本を作るにあたって、今後の方針が変わったという理由もあり今は閉店状態となっています。

minneはこちら

pixivBOOTH(ブース)

こちらはイラストや漫画を描いている人、見ている人なら知っているも多い「pixiv」さんが提供するWEB販売サービスですね。

自家通販で同人誌やグッズの販売はもちろんできます。しかも「pixivFactory」というサービスの連携で「イラストをアップしただけで様々なグッズをWEB上で販売できる」という…。

これは「楽だ…!!」データ販売もできる仕様は私にとっては嬉しい機能です。

おまけに一度グッズを「Factory」で作っておけば在庫の心配もないという!

pixivで活動している方なら「pixivFANBOX(ファンボックス)」も合わせて活動をすると楽しいかもしれません。(自分はそこまで活用できてません^^;)

こちらのWEBショップ、私にとってのネックは「自家通販」での送料の設定が悩ましい所と、ファクトリーで作った缶バッチなどの、小さなグッズの単価と送料がめっちゃ高い(私の印象です)という所です。

そして、pixivアカウントを持っていないとショップで買物ができないのも、悩みどころです。無料ダウンロード商品をダウンロードしてもらうだけでも、ひと手間をお客さんにかけさせてしまうのはなあ~うーん。

pixivBOOTHはこちら

イタクシーズ

こちら今も販売をさせていただいているTシャツ販売専門のサービスです。(Tシャツ以外にiPhoneケースやトートバッグなどもあったのですが、現在は生産中止になっています)

作家登録後イラストだけアップすれば良いところはPixivfactoryと同じですが、審査があります。

こちらイタクシーズも集客を自分でしないとサイトからの購入は難しいのですが…………こちらの商品なんと、Amazonでも購入できるのです。正直甘く見てました、Amazonさんの利用者数を。私の場合、作ったTシャツはほぼAmazonさんから購入されています。ご覧の通りあまりちゃんと商品の宣伝活動を行っていなかったのですが、年数を重ねるごとにじわじわと売上が上がってきています。(まあ、売れているのは一部のデザインだけなのですが、それだけでも自分にとっては大変ありがたいことです)ひとえにAmazonを利用している人の多さと、Tシャツというジャンル、「ネコ」というキーワードが人の目に触れる機会が多かったのかな?と思います。

追記(2019年4月17日)

今までの自分のイラスト審査で受けたリジェクトや修正点を下記へ記しておきますね。今後作家登録したい方への参考になればと思います。

  • イラストの線はくっきりはっきりと(鉛筆風やクレヨン風、ジャギー(画質が荒い時に見えるドットはパソコン表示で分かりづらく、クレームの原因になるそうです)
  • 線の幅、隙間は1ミリ以上に。(あまりにも細かい線、隙間は印刷で潰れてしまう可能性あります)
  • 同じ絵柄で色違いは基本投稿できない(これは地味にショックでしたが…仕方ありません。色違い、バージョン違いは別のショップにアップすることにします)
  • 商品の説明文に色やTシャツ地の色については言及しないこと。(パソコンやスマホ画面での色味の違いは人によって違うので)
  • 商品説明はイラストの説明ではなく、Tシャツの説明として記入すること(初期のガイドライン変更点だと思います。)

イラスト作成については他にもサイト内で注意点が書かれていますので要チェックです。

全体としては、あまりアナログチックなイラストよりは、くっきりとしたイラストの方が良いのかな?という印象にかわっていました。(追記以上です)

 

こちらのショップでの販売は全て終了いたしました。(2019年12月追記)

理由は色々とあるのですが、活動方針の変更と、自分が管理できる範囲でやっていきたいと思ったからです。

今後のTシャツ販売はpixivboothさんが中心となりますが、こちらも随時商品の入れ替えをしていきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします!(追記以上です)

TシャツのトリニティとclubT

こちら、Tシャツ販売をイタクシーズさんで始めた同時期に登録していました。宣伝しなければ、営業しなければ売れない。当たり前の世界という感じでしたね。

また個人的にトリニティさんのサイトのデザインなど好きでした。作れるTシャツの種類も多かったです。clubTさんも種類は多いのですが、個人的にサイトのデザインがううーんっイラストのアップもちょっと面倒だったかなあ…という印象。

同じジャンルのサービスを何個も管理できないので、こちら2つのサービスは退会済みです。登録期間が短かったため、あまり情報はありませんが、どのTシャツ販売サイトも最終的には「自分がどれだけ人を集められるか」だと思うので、登録サイト自体は好みで選んでも良いんじゃないだろうか…という感想です。申し訳ない!

Tシャツのトリニティはこちら

clubTはこちら

SUZURI(スズリ)

こちらはイラストをアップロードしただけで複数のグッズをいっぺんに作り、WEB販売できるサービスです。

サイトのデザインも使い方もシンプルで、販売しなくても、プレビューを見るだけでも楽しいです。こちらもお試しで登録してみて使い勝手やグッズの仕様など検討してみたのですが、結局自分の売りたいものとは違っていたため今は退会しています。

また、しばらくして覗きに行くと制作できるグッズの種類も増えていたので、何か企画とかチャンネルを持っている方のオフィシャルショップとしてならとてもいい感じに運営できるんじゃないかなと思います。

こちら特に宣伝などせず放置していただけでも「気になる(ファボ?)」を押してくれる人もいたので、サイト内で商品を探す人もある程度いそうです。が、やはりすぐに埋もれてしまいますので、SNSなどを活用した宣伝が必要です。

という訳で今まで利用してきたWEBショップのサービスを書きつづってみました。あくまでも私個人の感想であり、サービスの利用をすすめたり、批判するものではありません。使い方もその人次第っちゃしだいなので。

ただ全体的にやっぱり個人のブランド力って必要なんだなあと、改めて感じました。

そして私みたいなグダグダした運営の中でも、それなりに売上があったサービスもありました。それがイラストをアップするだけでグッズが作れるサービスです。

実際は、コミケやイベントなどで直に売るほうが売上や販売数は上がるんですが…。私の場合、在庫の保管スペースや制作費、イベント参加料、交通費と経費が売上を大幅に超えました。今後もそういう活動を続けるには今の状態ではキツイとだいぶ早くから思ってました。実際に目の前で、グッズを手にとってくれるのは嬉しいし楽しいんですけどね(*´ω`*)

という訳で、今後はWEBショップからのグッズ販売が中心になると思います。また、利用サービスも絞りたいと思っています。

今後のグッズ販売

今後はPixivの方にも目を向けていきたいなあということで、今は「pixivFactory」さんも利用させていただいてます。ややこしいですが、pixivBOOHTのショップ上で購入できます。

そして次こそはちゃんと宣伝活動も頑張ろうっと今年はじめに決意したばかりです。販売自体は気軽にできそうなので、あとはちゃんと内容を描きあげられるよう頑張りたいと思います。

ではでは、長くなりましたが「過去に登録してみたグッズをWEB販売できるサービスの感想」でした!ありがとうございました。