作ってみたやってみた

【気づきとまとめ】Inktober2019 Day31

Inktober2019 Day31

インクトーバー最終日のお題は「熟した」でした。

いやはや、今年のインクトーバーは最後まで描けて良かったです。昨年はアナログで初っ端から気合入れて描いていたので、途中で息切れし、アイデアも出なくなってしまって辞めてしまいました。

毎日絵を投稿できた理由

デジタル絵でも参加OKだった

今回はデジタルイラストでもOKということで、道具を用意しなくてもよく、描き始める億劫さを排除できました。

テンプレートを作った

30日分のキャンバスを制作して、レイヤーとお題のテキストもすでに入力しておきました。これによって、描き終わった後SNSへ投稿するまでの編集作業が短縮されました。

ラフを描いておいた

余裕がある日は、次の日とか3日分のラフを先に描いてしまっていた、というのも後々楽に取り組めたかなと思います。

予約投稿を活用した

できるだけお昼の12時か夜の9時前後に投稿したかったので、「Hootsuite」というアプリを使って、ツイッターに予約投稿していました。午前中にイラストが出来たときはこれで予約しておいて、1日の後半作業に集中できます。(でもInstagramには手動…涙)

これらで、絵を描くハードルをなるべく下げて、今回はお絵かき自体を楽しむことにフォーカスできたと思います。

うまくいかなかったこと

継続はできても、今回のやり方は「画力向上」に関してはイマイチだったかなと思います。

時間を描けなかったこと

とにかくあまり時間をかけずにさっさと描いてしまうことに重点をおいていたので、資料を見ることやパース、デッサン、構図などに時間をかけられませんでした。

結果「手癖」でずっと描いていたと思います。

描くことが負担にならなくなってきたら、次は何を意識して描くかを1つ決めて、一週間ごとにテーマを変えていくとスキルアップにつながるかもしれません。

SNSやブログの反応

毎日投稿することで、ブログのPVやSNSの反応が変わったか?と言うと

全体的には横ばいです。

あまり変化は無かったですね( ˘ω˘ )

今まで描いてきたイラストとはだいぶ雰囲気も違ったので、これは仕方ないのかなと。

私に求められている作品は何か?というのをもっと考えて配信しないと、ファンは増えませんね。

ただInstagramは性質上、作品をプロフページから一覧で見ることができるので、あとから反応が返ってくることもあります。

ツイッターはすぐに流れてしまうので、フォロワーさんを増やそうと思うと余程目立つイラストやトレンドを狙わないと目に止めてもらえない感じです。

ブログはツイッターに投稿する時に一緒にブログのURLもくっつけていたんですが、流用はほとんどなく、検索から見に来てくれる人がほとんどでした。

これもイラストだけなら画像を貼ってあるだけで十分なので、いちいちURLを踏んでブログまでは見に行かないよな~って感じたので納得です。

まとめ

インクトーバーに参加して良かったこと

  • 絵を描く習慣が身についてきた
  • 自分の苦手がわかる
  • タグで見てくれる人が増える(Instagram)
  • インクトーバーのタグで相手をフォローしやすい雰囲気になる
  • インクトーバーは基本モノクロだけど、背景に色をつけている方が目に優しい

 

続けるためにやって良かったこと

  • デジタルイラスト1本にした
  • 先にお題を全部書き出しておく、翻訳しておく
  • 投稿するまでのテンプレートと形式を先に全部作っておく(タグもコピペできるように準備)
  • 予約投稿機能を活用する
  • さりげなくキャンバスの色を変化させる(飽き対策)(Instagramの自分のタイムラインが少しだけ華やかになる)

 

次の課題

  • 苦手潰し(構図、キャラデザ、立体)
  • 反応が良かった、描いていて楽しかった絵を発信していく
  • 描き込みを増やす
  • 統一性をだす

 

よくわからなかったこと

  • なぜこの絵の反応がいいのか???
  • そして自分がいいと思った絵にはあまり評価がつかないという…。

 

という訳で30日間見てくださった方々ありがとうございました!

11月からはまたいつもの作業と、ストックイラストを中心にやっていこうかなと思います。どうぞっ見守ってやってください。

イチでした!

 

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